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silent第7話|感想⇒ネタバレ考察。「好きなふりしてた」がせつない。。。




2022年10月から放送されている人気沸騰のドラマsilent(サイレント)

声がなくても手話がなくても想いが伝わるラストシーンにすべてを持っていかれた第7話。

前回に引きつづき奈々演じる夏帆さんの表情・演技も圧巻でしたね!!

今回は2022年11月17日放送されたsilent(サイレント)第7話の感想・ネタバレ考察をまとめてみました

第7話以外の感想・ネタバレ考察はこちらから!

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silent(サイレント)第7話|あらすじ

佐倉想(目黒蓮)は、桃野奈々(夏帆)が泣いていたのは自分に原因があると感じていた。そのことで青羽紬(川口春奈)に心配をかけまいと「紬とは関係ない」と線を引くが、紬はそんな想の態度に壁を感じてしまう。

一方、律子(篠原涼子)は、想が高校時代の友達と関わりをもつようになったことに不安を感じていた。

そんな律子の態度に萌(桜田ひより)は苛立ちをおさえきれない。そんな中、奈々はある決意をもって、想に借りていた本を返しにくる。紬は、想が声で話さないことに疑問を感じ、質問してみるが…

出典:silent公式HP




silent(サイレント)第7話|感想・ネタバレ考察

「好きなふりしてた」が湊斗と一緒。紬も一緒。

「振らなくていいよ」という切なすぎる優しさ。




律子の「自己満足」の行方は、、、

『声で喋れないもんなの?』『なんで声で喋らないの?』




伝わらない。。。inファミレス。

真子の一言が名言すぎて。

紬の湊斗呼び。湊斗の青羽呼び。




少ないって”いる”ってことだもんね。。。普通の意味って。

奈々さんってどんな人?




伝えたかった紬。受け取った奈々。

てんとう虫がやってきた。




図書館のふたり。

ひさしぶりの奈々と春尾。




最近覚えた手話は「片思い」

声も手話も超えた。まっすぐ飛んできた「言葉」




第7話以外の感想・ネタバレ考察はこちらから!

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silent(サイレント)第7話予告考察|「好きなふりしてた」に隠された秘密

第7話の予告考察は見事にやられました、、、

ミスリードを誘う次回予告が秀逸すぎますwww

↓↓ここからは大はずれの予告考察はこちらです↓↓

「好きなふりしてた」がフェードイン。の意味

次回予告の中で想が奈々に「大丈夫」と声をかけるシーン。

「振らなくていいよ」の後の「好きなふりしてた」は明らかに奈々の本音ではないことがわかります。

実はこの「好きなふりしてた」という切ない一言に意外な演出が隠されていることに気付いたでしょうか?

そうです。じつは「好きなふりしてた」の字幕がフェードインしてるんです。

そのことに注目してもう一度第7話予告をみてみましょう!

たしかに「好きなふりしてた」が表示のされ方が違うのが確認できます。

そして、これは第1話の終盤で想が紬に対して「忘れて欲しかった」という台詞にも使われた演出というからたまりません!!

共にまったく”本音じゃない!”ということを表現するための演出だと思われます。

いやー、手話の字幕にもこんな感情表現が隠されているとは、、、さすがですね。

今後紬と想は、そして奈々と想の関係はどうような展開を見せていくのか?

目が離せませんね!




想の「行こうかな」の後に何が?紬が反応したのは、、、

第7話予告で「作文 うちにある よみにくる?」と何気なく誘う紬に想が「行こうかな」と手話で返事を返すシーン。

そのあとの紬のびっくりしたような表情が意味深ですよね。

最初は「行こうかな」という想の返事が以外すぎて驚いているのかなと思ったのですが、もしかするともっと予想外な出来事が起こったのかもしれません。

これは考察というよりちょっと願望も入りますが、この場面で想が

”紬(つむぎ)”

下の名前で呼ぶ展開って激熱だと思いませんか?

実はこの第7話予告動画もそうですが、第6話においても想は「奈々」のことを下の名前で呼んでいるんです。(あくまでも字幕表示としてですが、、、)

一方、紬のことはいまだに「青羽」なんですね。(こちらも字幕表示として)

このことに注目して次回予告をもう一度見てみましょう!

いつかは訪れるであろう想の”紬呼び”がこのシーンで出現したらもう、、、

それであれば紬のあのびっくりした表情も納得ですよね!

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