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silent第1話|感想⇒考察。紬はスピッツがそれほど好きじゃなかった!?

人気ドラマsilentの文字




2022年10月から放送されている人気沸騰のドラマsilent(サイレント)

第1話では「紬」と「想」の再会、手話を交えた2分20秒にわたる圧巻のラストシーンが話題を呼んでいます。

今回は2022年10月6日放送のsilent(サイレント)第1話の感想・ネタバレ考察をまとめていきます!

第1話以外の感想・ネタバレ考察はこちらから!

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silent(サイレント)第1話|あらすじ

高校時代に彼の声と紡ぐ言葉に惹かれた青羽紬(川口春奈)は3年の時に佐倉想(目黒蓮)と同じクラスになる。中学からの幼馴染である戸川湊斗(鈴鹿央士)の紹介もあり、二人は音楽という共通の趣味をきっかけに仲良くなり、愛おしいかけがえのない時間を過ごしていた。

大学進学というタイミングで東京と群馬で離れ離れになるも、何も心配することはないと思っていた紬だったが、紬は想から一方的に別れを告げられてしまう。何が理由なのかもわからないまま振られた紬。8年という時が過ぎ、紬は心残りはありながらも、今は大型CDショップで大好きな音楽に囲まれて働きながら、湊斗と幸せな日々を送り、2人の将来を考えるようになっていた。

しかし、そんなある日、駅で想の姿を偶然見かける。思わず声をかける紬だったが、彼にはその声が届いていなかった。なぜなら彼は…

出典:silent公式HP

silent(サイレント)第1話|感想・ネタバレ考察!

紬と想との会話に出てくる”雪だるま”は「SnowMan」説

冒頭は高校時代の紬と想の投稿シーン。

雪がふっている朝に”雪だるま”についてなにげない会話を交わす二人。

ネットではこの雪だるまが想を演じる目黒蓮さんが所属する人気グループ「SnowMan」を匂わせてると話題になっています。

ドラマ冒頭からの匂わせとは、、、意図的であるなら凄いですね!

3つの”うるさい”の対比が凄い!

第1話の印象的な台詞といえば『うるさい』です。

  • 冒頭の高校時代のシーンで、はしゃぐ紬に対して想が愛おしそうに『うるさい』
  • タイトルバック直前に26歳になった紬が雨の音に対して『うるさい』
  • 話しかけてくる紬に対し、耳が聞こえない想が泣きながら訴えた『うるさい』

第1話の中になんと3回も違うニュアンスで『うるさい』が効果的に使われているんです。

明らかに意図的にこの台詞を使っていることがわかりますね。

特に高校時代の紬への『うるさい』と、偶然再開した時の紬への『うすさい』の対比が凄すぎて余計に泣けます。。。

何かを知っている古賀先生。想の返信が意味深。。。

紬が想を見かけたことを知った湊斗は、高校時代の恩師でもある古賀先生を訪ねます。

どうやら古賀先生はすでに教師を辞め、フットサル場で経営?しているようですね。

湊斗に想について聞かれた古賀先生は「知らない」を答えます。

が、湊斗が去った後、想へ「最近どう?」とLINEを送る古賀先生。

どうやら、想についていろいろ秘密にしていることがありそうです。

後日、想から古賀先生に「静かです」と返信があります。

「元気です」ではなく「静かです」って。。。音がない世界を生きていることを絶妙に表現している想の言葉選びが意味深すぎます。。。




紬はスピッツがそれほど好きじゃなかった説。

紬が想に告白しそこなった場面、紬は「あれ好き!ハチクロのやつ、、、」って言ってますが、おそらく「魔法の言葉」という曲名まで出てきてなかったと思われます。

その証拠に、想があらためて紬に告白した後、紬の耳にイヤホンをつけて音楽を聞かせてあげるシーンでは、スピッツの「魔法の言葉」を聞いても、何の曲なのかあまりピンときていません。

サビになってからようやく映画「ハチクロ」の曲と気づくわけです。

おそらく、音楽好きの想に話を合わせるために「好き」と言っていたんじゃないでしょうか。

そんな紬、とてもかわいいですね。

想のイヤホンの色は目黒蓮のメンバーカラー!?

高校時代に想がもともと使っていたイヤホンの色はブルー。

紬にプレゼントされたイヤホンの色はブラックでした。

実はこれ、目黒蓮さんのメンバーカラーではという考察もあるんです。

目黒蓮さんがもともと所属していた宇宙six時代のメンバーカラーがブルー、そして現在所属しているSnowManでのメンバーカラーはブラックなんです。

まさかイヤホンの色にまで匂わせが存在するとは、、、

ある意味これに気付いた目黒蓮さんのファンが凄いといえるかもしれませんね。

「紬いらない」なんていうかな? すれ違いの可能性

「紬いらない」と想に言われたという湊斗。

しかし、大事だったはずの女性に対し、「いらない」「あげる」なんて物言いをするのか疑問が残ります。

病気で耳が聞こえずらくなった影響で、なにか聞き間違いをした可能性もありますよね。




3年前に音を失ったふたり。

紬が使っていたイヤホンが壊れたのは3年前。

想の耳がほとんど聞こえなくなったのも3年前。

奇しくも同時期に大事な音を失ってしまった二人。意味深ですね。

ドラマが魔法の言葉の歌詞とリンクしている。

「また会えるよ。約束しなくても」

元カレではなく昔付き合ってた好きだった人な理由。

想のことを元彼とは言わず、「昔好きだった、付き合ってた人」と言い直す紬。

元彼と表現しないところに、紬の中で想が特別な存在であることが伺えます。

つくづく言葉や台詞を大切にしているドラマなのだと感じますね。

紬の言葉に湊斗が感極まった理由とは?

「わたし佐倉くんの声が好きだったんだ」という紬の言葉を受け感極まった湊斗。

おそらく音を失い昔のように話すことができなくなった友のことを思い、ただただ苦しくなってしまったのでしょう。




silent(サイレント)第2話予告!

第1話以外の感想・ネタバレ考察はこちらから!

2話>>

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