スポーツ・格闘技

ドイツ代表リュディガーの走り方が舐めプと話題!世間の反応まとめ!




2022年11月23日に行われたサッカーワールド日本対ドイツ戦。

結果は2対1でみごと日本の勝利!本当にうれしいですね!!

しかしこの試合、ある出来事でSNSがざわついたんです。

一部の日本サポーターの間で、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガー選手が試合で見せた走り方が舐めプ(舐めたプレー)だと話題になっているんです。

この記事では舐めプと言われているアントニオ・リュディガー選手の走りに対する世間の反応についてまとめてみました!

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馬鹿にしてる?舐めプと言われるリュディガーの走り

浅野に独特なステップで対応したドイツ代表リュディガー

話題となったドイツ代表リュディガー選手の走りがこれです。

試合後半、ライン際を駆け抜けようした浅野拓磨選手に対し、リュディガー選手は背筋を伸ばし腿を大きく上げるような不自然なステップでプレッシャーをかけてきました。

この走り方が日本チームに対する舐めプ(舐めたプレー)なんじゃないかと話題となったんですね。

なにかいいたそうな堂安律選手。

リュディガー選手の走りにイラッときたのかもしれません。

アントニオ・リュディガーって何者?

今回話題となったアントニオ・リュディガーってどんな選手なのでしょう?

身長190センチの長身で、強靭なフィジカルを生かしたパワフルなプレーが持ち味というアントニオ・リュディガー選手。

癖強めのあごひげが特徴的ですね。

フィジカルの強さだけでなく、アタッカーに引けをとらないほどスピードがあることが有名で、時速36.7kmを記録しプレミアリーグで最速だったこともあるんだとか。

現在はスペインの名門レアル・マドリードに所属しているトップ選手なんです。

解説の本田圭佑がアントニオ・リュディガーの走りに苦言!

この試合をAMEBATVの解説者として観戦していたのは本田圭佑さん。

このリュディガー選手の走り見て

「いまのは性格悪い。バカにしたような走り方をしている」

と苦言を呈したんです。

日本選手が馬鹿にされたと思ったのでしょう。

NHKの解説実況でも「余裕を見せてます」と解説。

SNSはさらにざわつくことに。。。

たしかにこのシーン、普通にみると余裕をかましたプレーに見えちゃいますよね。




SNSでリュディガー走りに舐めプ論争が勃発!

SNSではアントニオ・リュディガー選手の走り方に対し舐めプ論争が勃発。

アントニオ・リュディガー選手を非難する派と擁護する派で意見が対立します。

リュディガー走りは舐めプで煽っている!と非難する声

このアントニオ・リュディガーの走り方が舐めプだと非難する声がこちらです。




リュディガーの走りは決して煽ってはいないという声も!

ネットに殺到した非難の声に対し、普段からリュディガー選手のプレーを見ているファンから反論の声がこちらです。

どうやら今回の試合だけでなく、普段からあのような少し変わった走り方をすることがあるようですね。

ただ、リュディガーは過去に所属クラブでも同様の走法を見せ、ハッスル走り”として知られており、「バカにしたわけではないと思う」といったコメントも寄せられた。

出典:ゲキサカ

調べてみると、”ハッスル走り”という名前までついているんだとか!?

 リュディガーはかつて、『シュポルト1』のインタビューで、独特な走り方について、「その方が速いと思うからそうしているんだ。面白いと思ってもらえるなら、一緒に笑いたいね」。

出典:ゲキサカ

やはり、より早く走るためだったり、速度調整・歩幅調整のための独特な走法である可能性が高そうです。

しかし、こんなTwitter上ではこんなツイートも、、、

このツイートを裏付けるインタビュー内容も発見しました。

「昨シーズン、チェルシーとニューカッスルの試合での、そのシーンを覚えている人も多いだろう。正直に言うと、その試合ではスタジアムがあまりにも静かだったので、わざと少し悪ふざけをしたんだ。そうすることでみんなに目覚めてもらいたかったんだよ」とも答えている。

出典:ゲキサカ

うーーん、今回は挑発的な意図はあったのでしょうか?

本当のところはリュディガー選手ご本人しかわかりませんね。

いずれにせよ残り試合は悔いがないように全力でプレーして最高の試合を見せてくれることがファンにとっては一番です!

ぜひ、今後の試合も目が覚めるような活躍を期待したいですね!

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